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各教科の考え方

英語
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人にはもともと「ことば」を使う能力が備わっています。自分のことばの文法は直感的にわかっているのです。
ところが「英語」のように、文化も習慣も違う人たちが使っている言語については、直感だけで理解することはできません。「文化の理解」を根底におきつつも、まずは言葉の枠組み(=文法)を論理的に理解し、組み立てる力が必要です。
英語カリキュラムはこうした考え方にもとづいて編成。中学内容全般の鳥瞰とあわせ、言語能力の「可能性の扉」を次々に開いていきます。
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ハイアール ユリウスの英語は高校入試に合格するための英語力をつけることにとどまらず、大学入試でも必要とされる英語力の養成まで見据えています。
英語学習の入口では、アルファベット、身近な英単語の持つ音がいかにカタカナ英語と異なるかというところからはじめます。最終的には高校内容に属する分詞構文・関係詞・関係副詞の非制限的用法など、仮定法を除くすべての文法事項を学習の対象としています。そして、これらを関連づけ、「この文法事項は入試には出ないからやらなくてもよい」といった言葉は決して口にせず、定着をはかるために必要な時間はきっちりとかけていきます。
また、難しすぎるとして新しい学習指導要領から外された単語・イディオムなども、いずれ必要とされるという認識を持って学習の対象としています。
つまり高校入試を突破さえすればよいということではなく、将来求められる英語力をめざすことを基調としています。
そのためにハイアール ユリウスの指導者は現在の英語教育現場と求められている英語力を正しく認識しています。 現在の英語教育現場で導入されている「オーラルコミュニケーション」の必要性をしっかりと受け止めていること、日本人の英語レベルが他の国々と比べて低いとされる問題の根幹部分を直視し、将来の方向性を見極め、受験英語をとらえ直していることです。
■英検準2級への挑戦
ハイアール ユリウスでは、中学3年生の英検準2級取得者は、全体の40%以上になります。英検準2級は高校中級程度の英語力が要求されるレベルで、ハイアール ユリウスの英語カリキュラムの有効性を如実に示しています。
「高校に入ってから習う英語の文法は、ハイアール ユリウスで習ったことばかりで新たに学習する項目はあまりなかった」という卒業生の言葉は、ハイアール ユリウスの英語への取り組み方・指導方法への力強い声援です。
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